【直してみた】SmartBeamLaserの電源コネクタを直してみた

以前、小型のプロジェクター「SmartBeamLaser」というのを某案件で使うために購入しました。
が、長時間使ってたせいか、ファンの異音があったりしてその後はあまり使わずに放置…
久しぶりに使おうと思って引っ張り出してみたらMicroUSBの電源コネクタ部分がグラついているのに気付いたので、分解してみることにしました。

※この記事はあくまで個人の責任において分解してみた記録です。マネして壊れても責任は負いかねます。
※というか、僕はちょっと壊しちゃった

まず、底面のゴム部分を剥がします。両面テープ的なものでくっついてるので、ベリッと。

次に、ネジを外します。
「T5」と呼ばれる六角形の星型のネジでした。
最近はダイソーでも取り扱いがある店舗があるようです。
こういう精密ドライバーセットとかだと含まれてることが多いです。

ネジを外したら、蓋を取ります。
吸盤で引っ張ると取れました。

ポン、と。

続いて、見えた金具部分を外します。
ここからは普通のプラスドライバーです。

金具が外れると、直下にあるバッテリーユニットが外せるようになります。
バッテリーパックと、スピーカーがあるのがわかります。

バッテリーでかい。ほぼ半分バッテリーなのね…

次に、側面のカバーを外すのですが、僕はここでミスしました。
側面カバーはプラスチックなんですが、ツメが割れちゃった。

うまい外し方が結局わからなかったw

レンズ側のメインユニットがバッテリーと同じくらいの大きさ。
狭いところにヒートシンクやら何やらあって、頑張って収めたんだな…と感じます。

基盤右上のMicroUSB接続部分がグラグラしてたので、接着剤で固定して修理完了。

あとはもとに戻して…

あっ

 

こういうことも…ある…

 

そんな感じで分解してみたネタでした。

バッテリーパックからじゃなくて電源直接引き込めるようにすれば、あのユニットだけで投影できるのか…と思うと、別の改造もしてみたくなりました。

ちなみにこのプロジェクター、買ったときは6万超えだったのに今4万切っててちょっと切なくなったよ…

 

8か月前