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今半の牛すじカレー(レトルト)が死ぬほどうまかった件

この記事は4年以上前の記事です。情報が古い場合がありますのでお気を付け下さい。

たまには技術ネタ以外のどうでもいい話を。

先日友人に頂いたものが、やたらうまくて感動したので、思いつきで書き殴ってみる。

その例のブツはこちら。

牛すじカレー(200g)

牛すじカレー(200g)
価格:567円(税込、送料別)

レトルトにして567円は高い。それは認めよう。
しかし、これは食べる価値がある。

正直に言うと、僕はレトルトの商品があまり好きでなかった。
一人暮らしのときには料理もしてたし、自分で作ったほうがうまいと確信していたからだ。

カレーが好きなので、いろんなカレーを食べる。
家で作るときは挽肉が入ったやつが好きだ。

お店なら、断然般゜若のカレーが好きだ。
あそこはもはやカレーを超えて「般゜若」という食べ物だと思っている。あ、また別の記事にしよう。今決めた。

閑話休題。

なので、レトルトを舐めていた。
どうせレトルトなんだろ、と。
うまくなったと世間で言われていても、どこか臭みが残っていたりして、気に入らなかった。

そこで食べてみたカレーがこれですよ。
なんかもう、謝りたくなった。
レトルト舐めててごめんなさい、と。
いやむしろ舐めてもいなくてごめんなさい、と。
レトルト職人という人がいるんだかいないんだか分からないけど、その人に土下座したい。
まいりました。

まず野菜。
大きめに切られた野菜が歯ごたえあってうまい。
よく味がしみていて、ご飯が進む。

そしてカレールー。
牛すじの旨味がしっかり引き出されているのに、くさみがない。

そして本体の牛すじ。
さすがにいい肉を扱うお店である…うまい。
この一言に尽きる。

皆様もぜひお試しあれ。

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