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【作ってみた】JavaScriptでちょっと待ちたい時のAPI

この記事は6年以上前の記事です。情報が古い場合がありますのでお気を付け下さい。

JavaScriptでwait(またはsleep)処理をしたいなーと思う人はたくさんいるみたいです。
(Google 「javascript wait」の検索結果→約 33,400,000 件)

実現の方法はいくつかあるのですが、その提案の一つとしてAPIを作ってみました。
(っていうか個人的にJSONPの勉強したかっただけ)
一応公開しますけど、とっても普通のサーバなのであんまり負荷かけないでね!おにいさんとのやくそくだぞ!

ちなみに、他の方法で実現するとしたらこんな感じでしょう。

JavaScript には Sleep や Wait のような仕組みはありません。 .. – 人力検索はてな

ループで実現するか、setTimeoutを利用するか、どちらかが普通みたいです。

で、今回はAPIを作ったのですが、正直オススメはできませんw ←なんで作った

何故なら、APIへのアクセスにラグが発生するからです。
混雑していたら全く信用できないということに。。^q^

まぁいろいろぶっ飛ばして公開はしますw

使い方は以下。jQueryでのアクセス方法を例に書きます。

アクセスURL

http://quoit.jp/tools/wait.php

$.ajaxで書く場合
$.ajax({
	url: "http://quoit.jp/tools/wait.php?callback=?",
	data:{
		"t": "2"
	},
	dataType: "jsonp",
	success:function(_ret){
		alert(_ret.start);
	}
});
$.getJSONで書く場合
$.getJSON("http://quoit.jp/tools/wait.php?callback=?",
{t:"2"},
function(data) {
	alert("start:"+data.start+" end:"+data.end);
});

引数「t」に秒数を入れます。
返り値はstartとendで、それぞれに開始日時と終了日時が入ります。
細かいことは各自よしなに。

もし使ってみた報告とか頂けたら掲載しまーす!

※なんか大変なことになったら公開終了します。

<追記:2011/02/16 12:52>
Twitterご指摘頂いたのですが、「callback=?」って書いてあるのはjQueryの仕様です。下記の記事を参照。

jQuery.getJSON()で別ドメインのJSONPなデータを読み込む時の注意 – kanonjiの日記

引数が「?」って美しくないよね。

1 comment for “【作ってみた】JavaScriptでちょっと待ちたい時のAPI