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Lyteboxについて

この記事は8年以上前の記事です。情報が古い場合がありますのでお気を付け下さい。

なんかLyteBoxでググったらこのブログが上のほうに来てたので、いろいろ書いておこう。

間違いがあればご指摘頂けると幸いです。

—–
ご存知の通り、LyteBoxは「LightBox」からの派生です。

写真やHTMLページを画面遷移せずに表示するスクリプト。

Lytebox – Home

僕はこういうところで使いました。

(手前味噌で申し訳ない。。)

「ギャラリー」として、複数枚の写真をグループ化し、「次へ」「前へ」で移動させることも可能。

この辺は他のページにもあるね。
設置方法は下記参照で以下略(ぉ

Lytebox – 自動再生スライドショー機能付け画像ギャラリー – オープンソースコラム

それともう一つ。

IE8が浸透してきて、LyteBoxの「Close」ボタンが消える問題が発生してきている。

それに関しては下記ブログで紹介されてました。

Lytebox Tips IE8対応 & 画面close後の遷移 | ANNAI

ちなみにコピペだといけません。

コメントで指摘させて頂いたのだが、表示されてない(;_;)

ので修正版を書いときます。

(ANNAIの中の方、問題あったらご連絡ください。。)

<誤>

lytebox.js  :81行目

this.ie = (document.all && !window.opera) ? true : false;

this.ie = (document.all && !window.opera && document.documentMode ! = 8) ? true : false;

へ変更します。

<正>

lytebox.js  :81行目

this.ie = (document.all && !window.opera) ? true : false;

this.ie = (document.all && !window.opera && document.documentMode != 8) ? true : false;

へ変更します。

まぁ、付け加えた部分の演算子に半角スペースがあるかないかの違いです。

わかる人ならすぐわかるけど、全く知らない人もいるだろうから、念のため。

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