QUOIT Blog

タスク管理システム

この記事は7年以上前の記事です。情報が古い場合がありますのでお気を付け下さい。

会社で手軽なタスク管理システムを導入しようかと思い、いろいろ漁っていた。

最初はバグトラックに近いものをイメージしてて、「trac」とかを考えたのだが、
いかんせんユーザがシステムに慣れてないので、
設置したはいいけど全然使わないことは明白。

ならば、もっと簡単なタスク管理システムにしようと。

で、ちょっと探してたら出てきたのが「OpenTask」。

おお、なんだか簡単そうだ、ということで早速導入を試みるも、いろいろと難点が。

テストで設置してみたのがステージングのサーバだったから、php.iniの設定で

error_reporting = E_ALL

となってたもんで、NOTICE吐きまくりで大変なことに。

仕方なく、

error_reporting = E_ALL & ~E_NOTICE

として、NOTICEを除いたらスッキリ。

しかし、ユーザログインはBASICなのだが、そんな記述がどこにもないのは何でだろうか。

設置したページより以前にBASIC認証をかませてたもんだから、動作がおかしなことになってしまった。

「PHPの知識がある方であれば、使い方に合わせて自由に変更・カスタマイズが行えます。」

とのことですが、READMEくらいは欲しいところ。

結局、カスタマイズのこととかを考えると、自分で作ったほうが速いのかも。。。

2 comments for “タスク管理システム

  1. HOGE-CHON
    2009年9月28日 at 7:13 PM

    「システム=コンピュータを利用」は絶対違う!
    システム(=体系)だから、まずは紙(帳票)ベースで全体のフローを定式化することから始めてみては?
    コンピュータを利用しなくても優れたシステム(体系)は山ほどあるし。
    システムエンジニアは、目的に対して効率的であれ!
     ・・・と自分にエールを送る今日この頃。

  2. yakumo
    2009年9月28日 at 7:28 PM

    HOGE-CHONさん
    目的に対して効率的。。。いい言葉ですね…。
    一番の問題点はやっぱりそこで、全体のフローが確立しないままにシステムを導入しようと考えたのが安易でした。。orz
    結局pukiwikiのtrackerで用意したのですが、自分のメモ代わりになってます。

    というか、もっと大きな問題点が別にあることに気付いて、タスク管理以前の問題かもしれない、と。
    勇み足には要注意、と学んだ一件でした。。